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2009年9月 3日 (木)

Show must go on

Otonrnorock 「大人のロック」を買いました。

で、コメントにお越しいただいたのり子さんの「エンタメ通訳の聞き方・話し方」っと2冊。
「エンタメ通訳の聞き方・話し方」

エンタメ通訳は「面」「ドーナツの穴」っと表現されてます。
ドーナツの中心に近づいていないとその周りの認識が意識できない、
それをふまえて通訳をされるのがエンタメ通訳と。
また回りの雰囲気がよくなければそれを和ませるのもエンタメ通訳の仕事の技のうち。
そうしないと通訳ができない、「ドーナツの穴」に近づくプロセスで自分を売り込まない
「透明な接着剤」になるそんなノウハウが書かれた本でした。
セレブなアーティスト、ジョニー・ディップ、ピンクフロイドとかもちろんQueenちょっとした裏話があったり、
ビルゲイツは一分300万?企業家はやっぱり違うな~なんて思ったり。
一気に読める面白い本でした。

「大人のロック」で
マーティー・フリードマンのページはなかなか面白く、
西浦謙助さんの、「突っ込み何処を忘れない彼ら」
「フレディの気味悪さ、メイ様の時代を超越した髪型、ロジャー様の楽曲のB級臭さ、ディーコン様の上下ブルーで統一した先鋭したファッションそんな四人が作り上げる、最高の楽曲。まさに完璧・・・」
読んだ時、なんつ~~褒め方Σ( ̄ロ ̄lll)、  吹いてしまいましたw

この本に「クイーンA to Q」にジョンの1997年1月17日のモーリス・ベジャール・バレエ「バレエ・フォー・ライフ」で引退って・・・

この後に、ダイアナ妃とフレディ追悼曲で「No One But You 」をジョン参加で暮れに出しているわけで、どれが引退なのかちょっとわからないですが・・・
じょ~~ん、は何処にいらっしゃるのか?
この記事から、
モーリス・ベジャール・バレエ「バレエ・フォー・ライフ」1997年1月17日の映像を前はなっかたような気がしましたが、今回ありましたので貼っておきますね。
「バレエ・フォー・ライフ」のオープニングイベントで
エルトン・ジョンをボーカルに迎えての「ザ・ショウ・マスト・ゴー・オン」の
演奏(1997年1月17日、パリで開催。このバレエはフレディとモーリス・ベジャールバレエ団に所属していてエイズによって1992年に亡くなったジョルジュ・ドンに捧げられた物で、クイーンの曲に合わせてバレエが披露される)
コレが現役最後のジョンの姿ってなるのかな?

Show must go on

でも、見るんじゃなかった、なんか、危ない季節だし・・・
なんでフレディがいないんだ・・・・あぅ~~~crying

つか、珍しく長文な・・・






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コメント

うん!うん!!!

ママさんの書いてるあるとうりの感想でした~~~~~ホント・・いろんな褒め方がありますね~~~~~(爆)
でも・・うん!うん!!て思いました!!

ほんと・・ジョンどうしているんでしょう。
幸せなお子様の結婚式のお写真は拝見しましたが・・凄い幸せそうで・穏やかで・・・
胸が熱くなりました。。。

ママさん・・大丈夫かしら??
明日はフレディのお誕生日!!!
綺麗なお月さまが昨日でていました!!!

明日はもっと綺麗なお月さまでしょう!!!!

投稿: ケイ | 2009年9月 4日 (金) 23時46分

ケイちゃん

コレは毒舌っぽいけど、
愛情の裏返しの褒め方よね、
思わずププププゥ~~

ジョン、これが公の場でベースを弾く最後の姿なのかな?
元気だと思うけど、
引退だからそっとしてあげたい気持ちとあいたい気持ちと両方あるかな。

うん、大丈夫だよ。
なんとかとおりぬけました。
No One But You 、SHOW MUST GO ONは怖い曲ですよ。

投稿: 黒のマニキュア ママ | 2009年9月 5日 (土) 00時01分

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