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2011年3月22日 (火)

三柴 理

三柴 理のフレディ・マーキュリー・トリビュートCDが発売
CDジャケがこれまた~素敵ですね!!!◆◇◆◇◆◇
302

フレディ・マーキュリーのピアノとヴォーカル・ライン、
ブライアン・メイのギター・オーケストレーション、ロジャー・テイラーのドラム&絶叫、
そしてジョン・ディーコンのベース・ラインまでも
全てをピアノ一台で表現したという、表現面でも大変意欲作とあります。
その三柴 理さんの~ピアノ一台でロック・スタンダードを弾き倒す~コンサートが
あるんですね、名古屋でもやってくれないかしらん。

KAWAI OMOTESANDO 5th Anniversary
フレディ・マーキュリー・トリビュートCD発売記念演奏会
三柴 理 華麗なるピアニズム
~ピアノ一台でロック・スタンダードを弾き倒す~

  日程:2011年6月12日(日)
会場:カワイ表参道2F コンサートサロン パウゼ
東京都渋谷区神宮前5-1 TEL. 03-3409-2511
開場:15:30 開演:16:00 前売り4000円 当日4500円
主催/問い合わせ:シンコーミュージック・レコーズ
TEL. 03-3295-7817(月~金 14時~17時)

このCDのLOVE OF MY LIFEを聞きながら先日ブライアンのフレディへの今の思いを書いた記事を読んでいるとなんだか月日が流れていてもとても暖かいものを感じます。

転記ですが。
クイーンのギタリスト、ブライアン・メイは、「いつでも」フレディ・マーキュリーのことを想っている。
 ブライアンは、1991年のフレディの死は「痛ましい」ものだったといい、今での自分の人生の大部分を占めていると語った。
 「本当にいつもフレディのことを考えている。彼のことを考えない日はないよ」「そのことで、とても胸を痛めていた頃は、彼のことを話すことなんて到底できなかった。だけど、もうそういうことはない。今も現実的なかたちで僕の生活の一部なんだよ」

 ブライアンはまた、エイズの合併症で死亡したフレディの死で、自分が他に何をしたらいいのか分からなくなり、バンドから「逃避」したくなったとも、当初の様子を告白している。
 「フレディが亡くなった時は、家族を失ったようなもので、みんながそれぞれ違う方法で乗り越えていた。ある時、僕はクイーンからすごく逃げたくなったんだ。バンドについてどうでもよくなってしまってね。それが僕にとって一番深い悲しみに陥っていた時だと思う」
 しかし、現在ブライアンは、フレディとの思い出を喜んで振り返る。
 「悲しくならない瞬間がないとは言えない、だけどあとのほとんどの時間は喜びだよ」

日本への東北地震のへの励ましの言葉といい
ブライアンは優しい。


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